MENU

関ジャニ大倉が難聴で活動休止!他人事ではない病気に注目!

  • URLをコピーしました!

こんにちは。

関ジャニ∞の大倉忠義さんが「右低音障害型難聴」と診断され活動休止を発表しましたね。

最近プライベートでは熱愛が報じられている女優の広瀬アリスさんの体調不良といい、度重なる報道に驚くばかりですね。

今回は、大倉忠義さんの難聴についてと、意外と知らないようで多い病気なんだということをお伝え出来たらと思います。

私も含め、病を身近に感じ普段の生活を少しでもセーブできたらいいなと感じているところです。

目次

大倉さんの病気は?

関ジャニ∞大倉さんの今回発表のあった病名は「右低音障害型難聴」です。

大倉さんの場合、

・低音の聞き取りづらさ、耳鳴りがあり、一定期間の休養するべきと医師の指導があった。
・約1年半前から症状があり通院していたが、4月になって症状悪化となった。
・夏にスタジアムライブが控えており万全の状態で臨みたい

が活動休止の理由のようです。

大倉さんの病気については、調べていくと、

似た名前の「低音障害型感音難聴」のことでないかと思います。

低音障害型感音難聴とは、文字通り、低い音を聞きとる能力が阻害される難聴です。
数日~数週間ほどで治る人もいますが、繰り返し発症したり、なかなか治らない患者さんもいらっしゃいます。
内耳の障害によるもの、ストレスなどが発症のきっかけになるケースが多いことなどがわかっています。
【症状】
主に、「耳が詰まった感じがする」「低い音の耳鳴がする」「自分の声が大きく聞こえる」という症状を訴える方が多いです。通常の会話や生活で急激に聞き取れなくなるという事はないので、気づかないうちに進行してしまう人も多いです。
似たような症状を持つ病気にメニエール病という病気がありますが、こちらは耳鳴りだけでなくめまいも引き起こします。
【気をつけること】
ストレスとの関係が指摘されていますので、あまりストレスをためないようにしましょう。
そのためには、睡眠はしっかりとり、不摂生な食事を控え、適度な運動を行ってください。

橋本クリニックHPより

といった病気ですが、大倉さんも無理をされていたんですね。

公式HPでも、

関ジャニ∞のメンバーとして、また、なにわ男子と関西ジャニーズJrのプロデューサーとしても、意欲的に活動しておりましたが、その責任感の強さ故、本人の自覚以上に疲労が蓄積していたことは否めません。

johnny’snetより

とありました。

すごく気持ちはわかるんですが、頑張りすぎも、時には良くないんでしょうね。

最近の仕事ぶり

ここ最近の大倉さんですが、アイドル活動、プロデューサー活動、更には何でも頑張ってしまうっといった一面も垣間見れました。

それが、関ジャニ∞の「ちびぬい」というマスコット人形の制作業務です。

ご自身のTwitterでも「・・・どういう種類の仕事!?」とつぶやくほどの仕事っぷりです。

きっと無理をしていたのでは・・・?と心配にもなります。

これがその「ちびぬい」たちです。とっても可愛いですが・・・忙しかったんですね。

可愛い!!ファンの想いに応えようと頑張っていたんですね!

突発性難聴とメニエール病他との違い

では、似たような病気「突発性難聴」と「メニエール病」そして「低音障害型感音難聴」について違いを見ていきたいと思います。

【突発性難聴の特徴】
突発性難聴は、突然左右の耳の一方(ごくまれに両方)が聞こえにくくなり、耳鳴りやめまいなどを伴う原因不明の病気です。感音難聴のうち原因がはっきりとわからないものの総称です。幅広い年代で発症しますが、特に40~60歳代に多くみられます。全く聞こえなくなる重い症状のものから、耳が詰まった感じの軽い症状なものまでさまざまなタイプがあります。
【メニエール病の特徴】
メニエール病は、内耳にリンパ液がたまることで生じる病気です。発症するとめまい、耳鳴り、難聴の症状が反復して現れます。めまいの持続時間は、数十分から数時間と比較的長いのが特徴です。一度治まっても再発を繰り返し、聴力が徐々に低下することもあります。
【低音障害型感音難聴の特徴】
低音障害型感音難聴と突発性難聴の症状で大きな違いは、めまいの症状があるかないかです。低音障害型感音難聴は、軽いふらつきを感じる事はありますが、回転性のめまいは伴いません。
正常時の聴力は0~25デシベルですが、低音障害型感音難聴の26~40デシベルで軽度難聴にあたります。軽度難聴では、対面での会話には問題がありませんが、離れた所から呼びかけられても気づかない、大勢の人との会話や周囲が騒がしい所の会話がわかりにくいといった特徴があります。

低音障害型感音難聴とは?他の難聴症状との違い・仕事の影響は? | atGPしごとLABOより

といった細かい違いがあるようですね。

ですが、今回の似た病名も含めて共通していることは、

要因の一つに

・ストレス・慢性的な疲労・睡眠不足

があるということです。

私自身も無理してしまう性格なので、ハッという気持ちになりました。

今回は、大倉さんを取り上げて書いていますが、実は芸能人の方にも多くの方が難聴、メニエール病、そして大倉さんと同じ病気に悩まされている方がいらっしゃいます。

難聴、メニエール病などを公表している芸能人

突発性難聴を公表した芸能人

・manakaさん(Little Glee Monster)
・浜崎あゆみさん
・小室哲哉さん
・八乙女光さん(Hey!Say!JUMP)
・堂本剛さん
・山口一郎さん(サカナクション)
・スガシカオさん
・桑田真澄さん
・坂本龍一さん
・大友康平さん

メニエール病を公表した芸能人

・今井翼さん
・久保田利伸さん
・加護亜衣さん
・相田翔子さん
・misonoさん
・GENKINGさん
・矢代亜紀さん
・増田恵子さん
・鳥越俊太郎さん
・ハイヒールモモコさん

急性低音障害型感音難聴を公表した芸能人

・柴田淳さん(シンガー・ソングライター)
・池上真麻さん(ライフスタイルコーディネーター・フラワーデザイナー)
 ※元フリーアナウンサー・モデル

難聴などは他人事ではない

また世の中で今回取り上げている、難聴、メニエール病、大倉さんと同じ病気についてのコメントも見てみましょう。

芸能人だけではなく、多くの方が悩まされているんですね。

https://twitter.com/Noel79133443/status/1517668989660729344?s=20&t=U7VcawnM1M6B3tgdmRhqxg
https://twitter.com/____6_diamond/status/1520033953021067265?s=20&t=U7VcawnM1M6B3tgdmRhqxg

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、大倉忠義さんの難聴について書いていきましたが、意外と知らないだけで、

多くの芸能人や一般の方が悩まされている病気だということがわかりました。

勝手な印象ですが、今回の難聴等を発症している方は、まじめで頑張り屋さんが多いように感じました。

そうでなくても、ストレスのたまりやすい世の中であるこがと言えるかもしれませんね。

そういったことも含めて、

診断される前に、体に不調が出る前に、しっかりストレスと向き合うこと、休むことの重要さを改めて感じるばかりです。

併せて、こちらもどうぞ!!

突発性難聴、芸能人に多いがその後は?最近も意外といる – アンダギーのトレンドブログ (yrilily.com)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次