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突発性難聴、芸能人に多いがその後は?最近も意外といる

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こんにちは。

4月28日からLittle Glee Monsterの全国ツアーが始まりましたね。

また最新情報として、ニューアルバム「Journey」がリリースもされましたね。

あの素敵な美声を放つ5人組のグループですが、実は2022年の全国ツアーは3人体制、アルバムも3人で行われているんです。

その理由に一つに、メンバーmanakaの「突発性難聴による活動休止」、ちなみに芹那も長期休養中です。

最近、芸能人の体調不良のニュースをよく聞く中で、今回は

「突発性難聴」について取り上げてみたいと思います。

目次

突発性難聴になった芸能人

今回、「突発性難聴」について見ていきたいのですが、調べていくと意外と芸能人で「突発性難聴」を発症していることがわかりました。

【突発性難聴と診断された芸能人】

・manakaさん(Little Glee Monster)
・浜崎あゆみさん
・小室哲哉さん
・八乙女光さん(Hey!Say!JUMP)
・堂本剛さん
・山口一郎さん(サカナクション)
・スガシカオさん
・桑田真澄さん
・坂本龍一さん
・大友康平さん

 ほか

思った以上に沢山の芸能人がいませんか?

ではどういった病気なのかも見ていきましょう。

突発性難聴とは?

「突発性難聴」とは、健康で今まで聞こえていたはずが、「突然、片方の耳が聞こえなくなる」そこから始まり、付随する形で、耳鳴りや、めまいを併発するといった病気です。

耳には、身体の平衡感覚を感知する三半規管や前庭がありますが、
そこの異常興奮状態が難聴、耳鳴りそしてめまいという症状を引き起こすそうです。

原因の一つには、ストレスや過労、睡眠不足等が考えられます。

発症後1週間以内に治療を開始することが重要で、治療を行い完治する方は1/3程度、難聴は改善するが元には戻らない1/3程度、治療に反応しない方1/3程度という割合のようです。

なかなか元には戻らないんだなあという印象を受けました。

完治するには、なにより早期発見と早期治療が大切なんだと感じました。

芸能人の症状など

それでは、芸能人を個人別に見ていきましょう。

八乙女光(Hey!Say!JUMP):
とても明るい印象を持つ八乙女さんですが、活動を続けながら治療するはずが、「お医者さんにも、このままだと完治しないと診断された」と言っており活動休止を決定したそうです。
耳鳴りやめまいとかなり重度であったことがうかがえます。
現在も活動休止中で、治療に専念しているのでしょう。

堂本剛
2017年に発症し、大きな音が耳の中で響く音響障害に悩んでいました。
回復してきているが、今も後遺症に向き合っているそうです。
けっこう長い期間悩まされているんですね。

山口一郎(サカナクション):
2010年のツアー3日ほど前に突然、めまいや耳鳴りがして発覚しました。
入院の必要もありましたが、彼は無理してツアーを続けたしまったため、
今も右耳はほとんど聞こえない状態だそうです。
彼は、過去に無理をしたことをとても後悔しています。

スガシガオ:
2012年に治療後に公表しています。
彼の場合、直ぐに病院で治療をして、何とか持ち直しつつツアーを続けていきました。
結果、回復してしているようで、直ぐに治療を行うことの大切さを示しています。

まとめ

いかがでしたか?

意外と多い「突発性難聴」ですが、やはり原因の一つにストレスや過労、睡眠不足にあるようですね。

芸能人に多い印象もありますが、他人ごとではなく、自分たちにも起こりうる身近な病気の一つではないでしょうか?

一度発症したら、とても大変そうですね!!

また最近話題となっている「メニエール病」や「適応障害」なども良く聞きます。

特に「適応障害」は本当に多く、周りにも診断を受けた方はいるんじゃないでしょうか?

どちらの病気にも考えられる要因は、やはりストレス、疲労などです。

日頃から、「自分は大丈夫」と過信していないでしょうか?

忙しい毎日、ちょっとした休憩や休養を与えることも大切だなあと感じています。

いつ自分自身に降りかかってくるかわからない、もちろん年齢とともにそのリスクも上がってくるでしょう。

自分を大切にうまく身体と付き合っていきたいところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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