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ちむどんどん満島真之介が本音を語ったあのお菓子は?

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4月26日に「あさイチ」放送の中で、沖縄出身のゲスト満島真之介さんが、

朝ドラ「ちむどんどん」でヒロイン黒島結菜さんが食べていたあのお菓子について「一生分食べた」「唾液全部持ってかれる」などとトークをかわし、話題をよんでいるお菓子。

では早速、あの「お菓子」について見ていきましょう。

目次

黒島結菜さんが食べていたあのお菓子は?

「ちむどんどん」で黒島結菜さんが就職の悩みを抱えながら食べていた

あのお菓子とは、「タンナファクルー」といってよくお婆の家に行く置いてある昔ながらの沖縄のお菓子です。

食べた印象は、

「黒糖味でパサパサした触感、口の中の水分は全部持っていかれる素朴なお菓子」

といったところです。

素朴と言っているように、特別美味しい~とは言えませんので、

子供だと「嫌い」感じる子もいるかもしれません。

きっと、満島真之介さんは、そんなに好きなお菓子ではないかもしれませんね!(笑)

【お菓子の詳細】
明治20年首里の町に生まれた。
黒糖、小麦粉、卵で作った素朴な焼き菓子。
当時、宮廷菓子、光餅(クンペン)の代用品として庶民に親しまれ、
今では沖縄の伝統的なお菓子として知られている。
シンプルなお菓子だからこそ、実は季節や天候によって配合や焼き加減を調整し、一つ一つ丁寧に手作りしているそう。

名前の由来は?

「タンナファクルー」という名前は、創業者のあだ名が由来となっている。
「玉那覇」(たまなは)さんという名前を方言でタンナファという。

創業者の方は色黒だったことで方言でクルー

を合わせて、「タンナファクルー」となったようです。

現在、三代目として、創業当初から変わらない味と美味しさを届けているお菓子である。

まとめ

いかがでしたか?

昔ながらにあるお菓子で、見た目以上に歴史的なお菓子だということもわかりましたね。

素朴な黒糖味のお菓子で正直

「好き」または「嫌い」に大きく分かれるお菓子です。

皆さんも一度食べてみてはいかがですか?

最後に、「ちむどんどん」という珍味も見つけました。

面白い商品です。どんな味かな?

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