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【悲報】藤田菜七子がお終わった・勝てない理由!ケガ・スランプ・〇〇…!

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こんにちは。

2016年18歳でJRA競馬騎手となった藤田菜七子さんについて、デビュー後、19年の43勝を皮切りになかなか勝てない日々が続いています。

最終的には「終わった!」とまで言われるほどに・・・

今回は、そんな藤田菜七子さんの勝てない理由を探り、ケガ・スランプ・下手すぎるという3つの理由をテーマにお話ししていきたいと思います。

目次

藤田菜七子が終わった・勝てない理由3選!

まず、なぜ、女性騎手の藤田菜七子さんは「勝てない!終わった!」とまで言われるようになってしまったのでしょうか?

それは、下記3つが理由であると言われています。

①ケガ

まず一つ目がケガです。

二度にわたる骨折をしていたことはご存知でしょうか?

1回目の骨折は

2020年2月15日、小倉競馬第5競走でランサムトラップに騎乗し、向こう正面で他馬と接触し落馬してしまいました。その時に医師の診断は「左鎖骨骨折」で、そして入院・治療を受けることを余儀なくされていました。

2回目の骨折は

2021年10月17日、新潟第2Rでルナエルモッサに騎乗した際に、再び以前と同じ左鎖骨を骨折してしまいました。

二度も同じ左鎖骨骨折を続けてしてしまうなんて、かなり辛いでしょうね!!

骨折が続いてしまうと思うように力が発揮できず、体調万全の他の騎手達にどんどん追い越され、取り残された気持ちになりそうですね。

②スランプ

二つ目の理由がスランプです。

2022年5月現在の結果ですが、1勝110連敗中!

結果がすべてを物語っていますが、他の騎手、女性騎手がどんどん順位を上げていっている中、

藤田菜七子さんはというと104位という有り様です。

実際、現役騎手は約150名ほどと言われています。

その中の104位となると・・・

これは、かなり厳しい成績ではないでしょうか!!

ここまで目に見えて悪い結果が出てしまうと、いくらメンタルの強いアスリートでも

疲弊し、スランプに陥ってしまうのはわかります。。

いくらメンタルが強くても人間ですからね・・・

③そもそも下手

yahoo知恵袋では・・・

【質問】藤田菜七子より下手な騎手はいますか?
という質問に対し・・・
【回答】いません。

世間では、このように言われています。

1勝110連敗中となると、そう言われてもしかないような気もしますね。

やはり一般的な評価では藤田菜七子さんはあまり騎手として上手ではないというふうに言われていますね。

藤田菜七子はすごい!

実際に、藤田菜七子は下手な騎手だという話もあり、

今となっては、いろいろ言われてしまっていますが、2016年のデビューから3年間の素晴らしい成績、そしてそもそも競馬学校の騎手過程に入学するために30倍という難関の倍率を通過し入学しているのです。

競馬学校受験する時点から男性とも競わないといけない中で勝ち抜いてきた藤田菜七子さんは、実は本当にすごい方なんです。

多くの試練を潜り抜けてきたすごい方
・中学卒業後の平成25年に難関の競馬学校に合格‼(30倍)
・学校内の厳しい体力トレーニングにも負けずに乗り切った
※競馬は男女関係ない世界なので、もちろん男性と一緒に体力トレーニングも競い合います

いかがですか?

こういった下積み時代の並ならぬ努力があってデビュー後は素晴らしい成績を沢山残していますね!

まとめ

今回、「藤田菜七子がお終わったと言われたり、なかなか勝てない理由のケガ・スランプ・〇〇!」について書いていきました。

30倍という難関競馬学校に合格し、

日々男性と競い合って体力トレーニングを行なうなど、並ならぬ努力を重ねてきた方ということがわかりましたね。

骨折というケガから始まり、2022年7月現在の成績はイマイチではありますが、

これからまた素晴らしい人、監督との出会いから、また活躍、世間を騒がせる期待の騎手になってくれることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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